韓国製スクイーズ(触観玩具)から 有害物質が検出

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2026/09/24

韓国の行政機関である韓国消費者院(Hanguk Sobi-ja-won / Korea Consumer Agency)が、

インターネット上で流通しているスクイーズなどの触感玩具15個を対象に安全性調査を実施したところ、

全体の6割にあたる9製品から危険な有害物質が検出されたと報道発表がございました。

製品の9種類からはアレルギー反応を引き起こす恐れがあるため子どものおもちゃへの使用が禁止されている防腐剤が検出され、

別の1種類からは子どもの生殖機能などに影響を及ぼす恐れがあるフタル酸系可塑剤が基準値の6.6倍検出されたということです。

 

弊所 大阪事業所では、問題となっている有害物質(フタル酸エステル類、防腐剤、重金属)の分析のご対応が可能です。

 

詳細は以下のとおりです。

フタル酸エステル類:国内6種(DEHP,DBP,BBP,DINP,DIDP,DNOP)+DIBP

防腐剤:MIT,CMIT(CMI)

重金属:鉛、カドミウム

 

お問い合わせ先

一般財団法人 日本文化用品安全試験所  大阪事業所

Tel:072-968-2228(化学分析部)

E-mail:gyomu-osaka@mgsl.or.jp

住所:大阪府東大阪市水走3丁目6番14号