JISマーク認証業務と工場調査

JISマーク表示制度における認証業務を行う登録認証機関です。また、JIS認証業務以外でもお客様の工場を診断する工場調査も行います。

Ⅰ JISマーク認証業務

トップマネジメント方針

   1.JISマーク認証

JISマーク表示制度の登録認証機関として次の製品の認証業務を行います。

  • JIS R 3505 ガラス製体積計

    JISマーク表示制度の認証は工場審査と製品試験により行われます。JISマーク表示制度ではJIS Q 17025( ISO/IEC 17025)に適合している試験所等で製品試験を行うことが必要です。また、認証業務を行う区域は台湾のみです。

     

     

    略称及び登録商標 PDF略称及び登録商標
    要員の的確性 PDF要員の的確性
    苦情及び異議申し立ての処理手順   苦情及び異議申し立ての処理手順
    申請者及び依頼者の権利及び義務  申請者及び依頼者の権利及び義務については、
    認証マーク等の表示の使用許諾に係る契約書(参考例)をご覧ください。
    JISマーク認証の流れ PDFJISマーク認証の流れ
    定期認証維持審査 PDF定期認証維持審査
    認証取り消し等 PDF認証取り消し等
    申請書等様式 申請書等様式のページへ
    JISマーク認証業務パンフレット PDFJISマーク認証業務パンフレット
    JISマークの寸法
    PDFJISマーク清刷
    PDFJISマーク一般
    PDFJISマーク特定の側面
    PDFJISマーク指定加工技術

    2.認証に係わる費用

    認証に係わる費用は、申請料、工場審査料、製品試験料、認証料、出張料などで構成されます。個々の申請で異なりますので、事前にご相談させてください。

    PDF製品認証手数料

    3.認証情報

    認証番号 認証契約日 認証取得者 JIS番号
    MLTW07001 2007年12月28日 英特科学股●(ニンベンに分)有限公司 R 3505

    4.認証一時停止情報

    認証の一時停止は現在ありません。


    5.認証取り消し情報

    認証の取り消しは現在ありません。

    6.認証契約終了情報

    認証番号 認証契約終了日 認証取得終了者 JIS番号
    ML0412001  2018年  4月  8日  株式会社馬印  S  6007  
    ML0712001 2018年  4月11日 株式会社北島製作所 S  6007  
    ML0515001 2018年  4月15日 株式会社グランツ T  9254
    ML0309001 2018年  6月18日 日学株式会社 S  6007 
    ML0509001 2018年  9月19日  パナソニックエイジフリー株式会社  T  9254 
    ML0509002 2018年  9月19日  シーホネンス株式会社  T  9254 
    ML0407001 2019年  2月26日  株式会社青井黒板製作所  S  6007
    ML0409001 2019年  2月26日  フランスベッド株式会社  T  9254 
    ML0409002 2019年  2月26日  株式会社松永製作所  T  9201 
    ML0510001 2019年  2月26日  住友ゴム工業株式会社  T  9207 
    ML0813001 2019年  2月26日  株式会社プラッツ  T  9254 
    ML0314001 2019年  2月26日 株式会社ジーエーピー T  9207 
    ML0517001 2019年  2月26日  シーホネンス株式会社  T  9254 

    7.認証要求事項改正案の公表

    認証要求事項改正案の情報はありません。

    Ⅱ 工場調査

    工場診断業務では、お客様自身の工場、外注工場及び購入先工場に対してお客様による審査基準、或いはお客様と協議して作成した審査基準に基づき第三者機関としてその工場を評価する調査を実施しています。

    良いものを継続して製造するためにはいろいろな要素が必要となります。
    原料、包装材料や部品・資材の受入から製品の出荷に至る過程をさまざまな角度から観察し評価します。
    診断方法(現地審査項目や評価項目)については要求される製品とその品質レベルによりお客様と協議して決定します。

    主要な項目は次のようなものがあります。

    • 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)
    • 工場の設備(製造設備とそのレイアウト、ライン編成、検査・測定機器、工具、危険物)
    • 作業の効率性(標準作業書、記録様式の構成)
    • モノの流し方(原料等の管理、仕掛品管理、製品管理、出荷管理、物流管理)
    • 品質管理(品質基準、工程品質、品質確認方法とレベル)

    これらを調査分析した上で、報告書を作成します。

    お問い合わせ先

    ■東京事業所

    〒130-8611 東京都墨田区東駒形4丁目22番4号
    TEL:03(3829)2613 / FAX:03(3829)2549 / E-Mail:ninsyou@mgsl.or.jp

    ■大阪事業所

    〒578-0921 大阪府東大阪市水走3丁目6番14号
    TEL:072(968)2226 / FAX:072(968)2221 / E-Mail:anzen-osaka@mgsl.or.jp

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